そういえば、2 週間ほど前に、ジャイアンツにマイコラスに代わる外国人投手として “ヤングマン” という名前の選手を獲得するというハナシが報道されていて。でも、よく見たら “Jungmann” なので、発音的には “ヤングマン” というよりは “ユングマン” なんじゃないのかなぁ、と思うけれども。
で、この “ヤングマン” 投手なのだけれども、どうやら、昨日来日し、入団会見を行ったらしいのね。で、まさかと思ったら、ホントに出囃子を西城秀樹の『YOUNG MAN』にするつもりらしい。
まぁ、それはどうでもいいハナシなのだけれども、この頃の日本の歌謡曲って、実はものすごく演奏レベルが高いなぁ、というのをあらためて感じるわけで。
西城秀樹の『YOUNG MAN』といえば、もともとは Village People の『Y.M.C.A.』のカバーなのだけれども、両方聴き比べると、その違いがはっきりわかるわけで。
↑コレが西城秀樹バージョン。
で、こちらが本家 Village People のバージョン。
曲のテンポが違うのは、さておき、リズムセクションのテクニックが全然違う、というのがわかるかと。
イントロ部分でベースが出す、このグルーブ感の最高なこと、最高なこと。

あと、後半部分で急に変わるギターのカッティングとかね。
いや、ホントに聴いているとクオリティ高いのです。
こういうのって、他にもたくさんあるので、これから、ちょこちょこと小出しにしてみようかと。