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今週のコラムは、”FAANG” をキーワードにしたハナシ。

「FAANG」を知っていますか?ミレニアル世代とGen Zの生活に不可欠な存在

“FAANG” とは [F = Facebook]、[A = Amazon]、[A = Apple]、[N = Netflix]、[G = Google (Alphabet)] の頭文字を並べたモノで、U.S. の株式市場で、主要な Tech 系の銘柄。つまり投資家がよく使う略語。で、これらの株価が、どう動くかで、ある程度の景気のバロメーターになっているらしく。

ちなみに、Apple を取って “FANG” としていたり、あと、第 2 グループとして [M = Microsoft]、[A = Apple]、[N = NVIDIA]、[T = Tesla] でまとめて “MANT” と呼んでいたりするらしい。その辺は、結構色々とバリエーションがあるみたいで。

個人的には、自分が身を置いていた “M” は、第 2 グループになってたりするところが「あぁ、時代だよねぇ……」と感じていたり、今現在身を置いているところが入っていないあたりで「株価はぐんぐん上がっているけれども、まだまだなんだなぁ」というのを感じていたり、色々と複雑。

で、今回のコラムは、いわゆるミレニアル世代や、その次の世代にあたる “Generation Z” な方々が、どれだけ、この FAANG に日常的にお世話になっているか、というのを調査したデータが出てきたので、軽くご紹介してみたわけで。

ちなみに、元ネタは、こちら。

Riddle & Bloom Next Generation Census Shows It’s a FAANG, FAANG, FAANG World

まぁ、大体「やっぱりみんな Amazon 使ってる」とか「なんだかんだで Facebook が一番使われている SNS なのよね」とか、特に驚きは無い数字ばかりが並んでいたのだけれども、いわゆるミレニアルや Gen Z が、ここまで Netflix のお世話になっているというのを、あらためて数字で見ることで「だいぶ cord cutting が進んでいるんだなぁ……」というところにびっくりしたり。

しかし、日本の場合、この “FAANG” や “MANT” に相当するような企業って、何が挙げられるんだろうね。

[追記]
ちなみに、今は FANG や FAANG どころか [C = Comcast]、[A = Amazon]、[A =Avago Technologies (Broadcom)]、[F = Facebook]、[A = Apple]、[N = Netflix]、[N = Nvidia]、[G = Google (Alphabet)] で “CAAFANNG” と、もはや何と呼んでいいのやらわからない略称まで出てきてるらしいです。こんなに並んでいるのに、今自分が身を置いているところが無いというのも、ちょっと残念。

[さらに追記]
ボクがいつも見ている Statista に、こんなデータが出てた。やっぱり Netflix すごいね。
Infographic: Netflix Finishes 2017 With a Record Profit | Statista You will find more statistics at Statista